先日アシスタントのY氏から
「ブラック・ジャック」のフィギュアを貰った。

以前このシリーズを集めていてダブりの分との事。
実は「死神監察官雷堂」の
黒コートはこの手塚先生のブラック・ジャックにあやかったモノ。
故に最初の読み切りの時点では黒コートは着てないのだ。
その後さらに読み切り掲載が決まり「ブラック・ジャック」という偉大な作品のエネルギーを少しでも頂けないかと考え黒コートを着せるようになり、連載が始まってからはさらに調子に乗って同じように
襟まで立てたというわけです。
その甲斐あってか、なんとか今も連載が続けていられます(^_^)
- 2008/06/17(火) 11:32:53|
- 日記・つぶやき
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そうじゃないかと思っていたのですがやはりそうだったんですね。夏になっても着ていたりして(笑)。ところで火枝(の仕事っぷり)について質問があります。41話の「糸口」で他の監察の担当者と一緒に谷口交番を監察していた事に水沢警部補が「あの調子で...」と語っています。全部回るのに時間がかかるんじゃないかという事で言っていると見れば良いのでしょうか?僕の理解力が足りず言葉の意味がちょっと掴めなかったのでもし支障がなければ教えて下さい。それから、この場合火枝と一緒に監察している人達は火枝よりも階級が下の警察官になるのでしょうか(雷堂の時には水沢警部補以外に警視が二人ついてました)?
- 2008/06/18(水) 07:28:36 |
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- こばやし #-
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ご指摘のセリフですが、作者の意図としては「あんなに念入りに(丁寧に)」というつもりだったのですが、それは時間にも影響してくることなので間違いではありません。
ボクの言葉足らずもありますし(^^ゞ
一つの警察署が抱えている交番の数は多いと10件ぐらいになるので、交番から交番への時間も入れると、念入りに行えば結構な時間になってしまうかと考えたのです。
もっとも実際はもっと大雑把に行われるらしいです。
交番側も心得ていて、既に監察が帰った交番から次の交番へ先手を打って電話連絡する事もあるらしいです。
これだと抜き打ちにならないので、監察側も立ち寄らず、離れたところから様子を監察したりするそうです。
火枝と一緒にいる人間は火枝より下という設定です。
本来監察官は警視のようで、雷堂のように警視正はいないと思われます。
警視でも管理官ですから、ドラマや映画では結構威張ってますよね。
警視正だと理事官ですからそれはもう実際はかなり上の人間で、外回りなどはしないのが普通ですが、そこはマンガなのであえて有り得ない設定で描いてます。
- 2008/06/19(木) 01:04:35 |
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- 渡辺獏人 #GWUCrvXI
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回答と解説ありがとうございました。前のページで火枝がキッチリこなすという言葉があそこのシーンで反映されてくるんですね。確かにある交番に監察があったら周囲の地区の交番にも入るだろうという事で連絡が行きますね。だからこそ雷堂の随時監察が活きてくるんですね(笑)。火枝も抜き打ち監察をしたり風祭から「聞いてないぞ!」と言われる様になるのかこれからの展開が楽しみです。
- 2008/06/19(木) 07:34:44 |
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